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    カテゴリ: 政治

    1: キン肉バスター(チベット自治区) 2013/09/25(水) 22:34:55.49 ID:2r0ro4V+0 BE:756393784-PLT(12017) ポイント特典
    http://www.j-cast.com/2013/09/25184639.html

    「不当降格」訴訟のキャリア官僚 推定年収「800万円」は民間より恵まれていないか
    2013/9/25 19:04

    農林水産省の男性キャリア官僚(57)が、管理職を外され「専門スタッフ職」への異動となったことを不服として、国を
    提訴した。
    男性官僚はこの人事を「民間の判例をみても不利益」な不当降格だと主張し、異動の取り消しや人事制度そのものの見直
    しなどを求めているという。この「専門スタッフ職」、そこまでに酷なものなのだろうか。

    「天下り」削減のため2008年度に導入
    課の同僚たちから、遠く離れたフロアの一角にその個室はある。入省30年あまり、農政一筋に勤しんできた男性に与えら
    れたのがこの職場だ。働くのは自分1人しかいない。国の不当を訴えながら、男性は黙々と、調査研究の仕事を続ける――
    朝日新聞は2013年9月25日付朝刊で、そんなベテラン官僚の姿を報じた。
    記事によれば、男性官僚は1980年に東大法学部を卒業して入省、本省課長などを歴任してきたが、2011年1月、非管理職
    の「政策情報分析官」への異動を命じられたという。
    これは、「天下り」防止のため導入された「専門スタッフ職」の1つだ。中央官庁ではポスト不足などの問題から、「事
    務次官レース」に敗れたキャリア官僚が定年を待たずに退職する慣行があり、これが天下りにつながっていると指摘されて
    きた。
    これを是正するため、管理職からは離れるものの定年まで勤務が可能な専門スタッフ職が2008年度から導入された。男性
    の政策情報分析官を始め、
    「××検査計画官」
    「××分析専門官」
    「××法制研究官」
    といった具合に各省庁にポストが置かれ、現在200人余りがこの職にある。知識や長年の経験を生かし、専門分野のプロフェッ
    ショナルとして国を支える――そんな役割が期待されるポストだ。今回の訴訟をいち早く報じた朝日新聞も、創設当時は「
    当然であり、遅すぎたぐらいだ」(07年8月12日付朝刊社説)と歓迎している。

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    1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/09/25(水) 09:51:05.13 ID:???0
    この秋、食料品や生活関連品、生活サービスなどの値上げラッシュが始まる。加えて公共料金や社会保障の負担増もある。

    政府は民主党政権時代、消費税が10%に引き上げられる2016年には、増税や社会保険料の負担増、
    子ども手当の廃止などで2011年と比べて年収300万円の4人世帯で年間27万3000円、
    年収500万円なら33万8000円の負担増になると試算した。

    しかし、その後の物価上昇や公共料金値上げで事態はさらに悪化している。
    経済ジャーナリストの荻原博子氏が指摘する。

    「庶民の家計は食料品値上げで食費が1割近くアップ、電気・ガス・水道の光熱費も1割アップ、
    その他にも教育費も上がり、マイカーを持っている世帯は自賠責保険も上がります。政府の試算にはこれらが含まれていません。

    それを合わせると消費増税後に年収300万円世帯は年間40万~60万円、500万円世帯なら年間60万~70万円という、
    年収の2割近くに相当する負担増を迫られることになるはずです。住宅ローンなどが払えなくなる世帯が増えることも考えられます」

    http://www.news-postseven.com/archives/20130924_212870.html

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