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    2014年07月

    1: お金が気になる名無し 投稿日:2014/06/30(月) 20:55:40.99 ID:phYBGPyj0
    ◆男性の年収が80~90万円も下がっている
     いま、男性サラリーマンの給料が下がり続けているのをご存じだろうか?

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    男性の平均年収を1997年→2012年で比べると、
    30代前半=513万円→431万円(マイナス82万円)
    30代後半=589万円→498万円(マイナス91万円)
    40代前半=645万円→561万円(マイナス84万円)
    40代後半=695万円→614万円(マイナス81万円)
    (国税庁「民間給与実態統計調査」)
    ――――――――――――――――–

     この15年、男性の給料は右肩下がりなのだ!
     一方で、30~40代女性の平均年収は280万~290万円と低いけれど、男性ほど減っていない(この15年でマイナス10万円~プラス9万円)。 

     また、男性サラリーマン(アルバイト等含む)のうち、年収300万円以下の人は、1997年には14%しかいなかったのが、
    2012年には24.3%。4人に1人まで増えてしまった(「民間給与実態統計調査」)。

    ◆大企業のサラリーマンと結婚しても安心できない!
     大手企業に勤める40代のように、もっとも年収が安定していそうな人たちだって安心はできない。大手企業が中高年のクビ切りを進めているからだ。

    2013年に早期退職者を募集した上場企業は54社で、合計1万782人。
    2年連続で1万人超えとなった。

    特に製造業は深刻で、半導体大手のルネサスエレクトロニクスや、ソニー、シチズンなどが大量の早期退職者を募集した。 

    「製造業などブルーカラー的で労働単価も安く人種も関係がない仕事ほど、グローバル化とIT化の影響を受けます。
    すでに進行中ですが、仕事のほとんどが人件費が10分の1ほどの中国人やインド人に置き換わってしまうからです」
    『男性不況』という著書がある永濱利廣氏(第一生命経済研究所経済調査部主席エコノミスト)によると、
    そういったグローバル化の波をモロにかぶるのが、男性なのだという。
    いままで主に男性の職場だった製造業と建設業の仕事がどんどん減っている。
    逆に女性が多い医療・介護・サービス業などの仕事はどんどん増えている。

    大企業のサラリーマンと結婚したのに、夫が40代で早期退職しちゃって、
    次の職がアルバイトしかない――そんな話がザラになる時代が来ているのかもしれない。
    http://joshi-spa.jp/98152

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