年収・お給料速報ロゴ

年収・お給料速報

年収やお給料、会社の動向などの2ch情報をまとめたサイトです。

    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 2013/09/22(日) 15:44:33.45 ID:0cSdOqsC0 BE:2428784993-2BP(1000)
     「教養」とはいっても、何を学べば教養を高められるのか。ここでは年収1000万円以上の転職を狙う、年収750万円以上のビジネスパーソンに、「学ぶべき教養」を尋ねた。
    見えてきたのは、グローバル展開の最前線に立つ戦士たちの素顔だ。

     年収1000万円以上の会員が中心の転職サイトを運営するビズリーチ。同社のサイトに登録する年収750万円以上の会員にも、「学ぶべき教養」を選んでもらった。
    高収入ビジネスパーソンの考える教養とは? ポイントは3つある。
     1つ目は、「日本文化の知識」と並んで「外国文化への理解」が上位に入っていること。「高収入ビジネスパーソンの大半は、海外でのビジネスに関係している。
    そこではもちろん、日本の考え方を相手に理解してもらう必要があるが、それには、自分も相手の文化を理解する姿勢を見せなくてはならない」。ビズリーチ代表の南壮一郎さんは、そう解説する。

    ■英語だけでは物足りない
     ビズリーチ会員には「英語」はもちろん、「英語以外の外国語」も「学ぶべき」とする人が多い。「相手との距離を縮めるだけでなく、異文化を理解する入り口になる」。
    2つ目に、学問分野では「心理学」と「統計学」「会計学」への関心が高いこと。「年収750万~1000万円前後の層は、中間マネジメントを担うことが多い。そこで必須のスキルが、人の心と数字を読むことだ」。
    3つ目の特徴は、「ワイン」の人気。「仕事での責任は重く、プライベートの時間は少ない。そんな中で、くつろげる趣味に投資する傾向があり、その典型例。ワインの集まりには、
    似たような境遇の高所得層が多く集まるので、話が合って楽しい面もあるだろう」

    身に付けるべき教養ランキング
    no title

    会社員・経営者それぞれのランキング
    no title


    http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0400G_U3A900C1000000/

    >>続きを読む

    1: yomiφ ★ 2013/09/17(火) 01:27:43.01 ID:???
    http://image.itmedia.co.jp/makoto/articles/1309/16/l_ks_jiburi03.gif

    ■ジブリ作品を好んでいる男性

     シングルソース・消費者パネル「ぺるそね」(※データは2012年6月調査のもの)では、3万人の150問にわたる
    アンケートデータが登録されています。その中には好きなアニメ作品という項目もあり、
    そこには、スタジオ・ジブリの作品も入っています。「となりのトトロ」「もののけ姫」
    「千と千尋の神隠し」「天空の城ラピュタ」「風の谷のナウシカ」「魔女の宅急便」です。

     それでは、ジブリ作品を好きな男性を探してみましょう。検索条件は、性別は男性、
    「ぺるそね」に登録されているすべてのジブリ作品にチェックを入れている人、としました。
    この条件で検索すると該当者が590人います。この590人を「ジブリ男子」と定義し、
    男性全体(1万5269人)と比較してみました。

     年齢は男性全体よりやや若く、そのため既婚率や有子率、平均世帯年収ともに
    男性全体よりやや低くなっています。年代は幅広いのですが、30~34歳と50代がやや高くなっています。

     世帯年収は平均は男性全体よりやや低いものの、500~600万円がトップボックスでした。
    男性全体のトップボックスは300~400万円ですので、これよりも高くなっています。
    平均世帯年収が低いのは800万円以上の高額世帯の比率がやや低いことが要因と考えられます。

     お小遣いの平均もやや低く出ていますが、トップボックスは3万~5万円で男性全体と同じ傾向です。
    職業を見てみると、男性全体と大きな変わりはないため、暮らし向きは現時点での中流層の人たちと言えそうです。

    ■エンタメ好きで、感覚的には女性的

     お酒はあまり飲みませんが、よく飲むお酒は「カクテル」が高く、男性全体と比較した対比倍率が1.8倍です。
    ショッピングが好きで、ショッピングモールや雑貨インテリアショップによく行きます。
    このあたりは女性の感覚と近そうです。趣味は映画や音楽、テレビに漫画、テレビゲームと、
    エンターテイメント系が高くなっています。
    趣味で男性全体と比較した対比倍率が2倍以上と高いのは「コレクション」と「ショッピング」「アート鑑賞」です。

     興味、関心で目立っているのは、このセグメントでは当たり前かも知れませんが「アニメ・漫画」で、対比倍率2.0倍。
    その他「アート」「エコロジー」「雑貨・インテリア」「デザイン」「癒し・ストレスフリー」などが対比倍率2.2~2.7倍となっています。

     情報入手経路は「屋外広告」「家族・友人とのクチコミ」「雑誌」が比較的高くなっています。
    また、関心の高い商品ジャンルは「お菓子」と「飲料」、「デジタル家電」です。

    ■「ジブリ男子」は、いい意味での草食系?

     消費傾向を見てみると「買い物をするのは楽しいこと」だと思っており、「次から次へと
    欲しいものが出てきて困る」と考えています。このあたりの価値観は「ショッピング」が好きという結果と符合します。
    思われたいセルフイメージは「穏やかな」「懐が深い・包容力のある」が高く、
    他に「飾らない」「優しい」などの言葉の対比倍率が高くなっています。

     好きなブランドは「リーボック」などのスポーツファッション系や「リーバイス」「Lee」などの
    ジーンズカジュアル系です。また、ファッションや雑貨、文具などの広範囲にわたり
    「無印良品」が出てきています。それと、出現率そのものは高くなく、
    なぜかは分かりませんが、お茶系飲料の「ジャワティー」の対比倍率が突出して高かったのが目を引きます。

     「ジブリ男子」はアニメを中心とした「エンタメ系」が大好きで、お菓子や飲料、
    デジタル家電への関心の高さから、昔よく言われていた「カウチポテト族」に近い人たちなのかも知れません。
    しかし、いわゆる「引きこもり」と違うのは「ショッピング」が好きで「ショッピングモール」や「雑貨・インテリアショップ」によく出かけている点です。

     対人的には「優しく」「穏やか」で、「懐が深く・包容力がある」「飾らない」などのセルフイメージから、
    争いや競争を嫌い、他人に対し良い印象を与える人たちと言えるでしょう。
    行動や興味関心が女性的である点から見て、外見的な男らしさは無いかも知れませんが、
    芯が強い男らしさを求めているのかも知れません。そんな所から「いい意味で草食系」な人たちと言えそうです。
    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1309/16/news002_3.html


    >>続きを読む

    このページのトップヘ